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教科書法人税

納税義務者・事業年度・所得計算の構造

最終更新日:2026年7月19日

法人税の全体像です。所得計算が「確定した決算」+「申告調整(別表)」で決まるしくみを押さえます。

  • 内国法人は原則すべて納税義務を負います(公益法人等・人格のない社団等は収益事業を行う場合等に限られ、公共法人は納税義務がありません)。
  • 法人税は各事業年度の所得に課税されます。所得=益金−損金です。期中の解散・合併等があるとみなし事業年度で区切られます(期中解散=解散の日で事業年度終了など)。
  • 確定決算の利益に別表4で加算・減算(申告調整)して所得を求めます。
  • 別表4(所得の計算)と別表5(利益積立金・資本金等)は連動します。申告調整のうち留保の項目だけが別表5(一)に引き継がれ、別表4の「留保」欄の合計と別表5(一)の当期増減が一致するのが検算点になります。

出典・参照

この教科書は、運営者が構成を設計した上で生成AIを併用して執筆し、公開前に運営者が内容を確認しています。 学習の参考としてご利用いただき、重要な判断の際は教科書や公式資料もあわせてご確認ください。 誤りを発見した場合は、ページ下部、またはお問い合わせにある投書箱よりご連絡ください。