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教科書消費税

申告・納付・中間申告

最終更新日:2026年7月19日

申告・納付のスケジュールと中間申告のしくみです。

  • 確定申告・納付は課税期間の末日の翌日から原則2か月以内です(個人は翌年3月末です)。
  • 直前の課税期間の確定消費税額に応じて中間申告・納付が必要になり、回数もその金額で変わります(判定は国税分で行い、地方消費税は含めません)。一定額以下なら中間申告は不要ですが、届出により任意に年1回の中間申告をすることもできます。前年実績によらず仮決算で計算する方法も選べます(ただし仮決算がマイナスでも、中間申告では還付されません)。
  • 回数の区分は、48万円以下=中間申告不要/48万円超400万円以下=年1回(6/12)/400万円超4,800万円以下=年3回(3/12ずつ)/4,800万円超=年11回(1/12ずつ)です。カッコ内は各回の中間納付額で、直前の課税期間の確定消費税額を月数按分した割合です。各回の提出期限・納期限は、その中間申告対象期間の末日の翌日から2か月以内です。
  • この48万円・400万円・4,800万円は国税分(消費税額)だけで判定した金額です。地方消費税を含めた税込ベースの金額(60万円・500万円・6,000万円など)で覚えないよう注意してください。
  • 申告書は原則課税か簡易課税かで様式が異なります

出典・参照

この教科書は、運営者が構成を設計した上で生成AIを併用して執筆し、公開前に運営者が内容を確認しています。 学習の参考としてご利用いただき、重要な判断の際は教科書や公式資料もあわせてご確認ください。 誤りを発見した場合は、ページ下部、またはお問い合わせにある投書箱よりご連絡ください。